PS Plusのフリーを楽しむ! シャーロックホームズ編⑤

今回は【熱き夢よ】

タイトルからして事件なんて起きなさそうだけど。

熱湯の中に突き落とされる夢とかじゃないなら。

さてやっていこう!(注:ランダムはアリスの父親を勘違いしている!?

始まりは帰宅したら娘のケイトがいないとワトソンに言われるところから。

個人的予想はアリス家の降霊術の椅子に座ってるとみた!

自宅の中を探しまくっているといろんな場所に手紙が突き刺されている!

しかもその中身が・・・

f:id:GameSkKi:20180606211038j:plain

今まで有罪にしたやつらからの手紙!

1章だけお礼の手紙。

つまり他のは不正解の犯人を選んでいたと?

それにルーベン・フィッシャーって誰だ?ってなった。

1章の記事を読み直してみるとこいつだけ載せてなかった!

なのでかなり遅いがここで載せておこう!

f:id:GameSkKi:20180606213548j:plain

この人物は1章の有罪候補No1だった貴族を診ていた医者。

あの貴族はトムの父親に最後で・・・ってなったからお礼の手紙なのかな。

そんなことを考えながら探していると・・・アリス家から音がして部屋へ突入!

アリスがおかしなことを言っている!ホームズには初めから娘なんていなかったとか!

とりあえずひっぱたいてみたがワトソンに止められる。

部屋の中を調べて娘の手がかりを探すことに!

どうやらアリスは父親と墓地で落ち合う予定だった。

そこに娘がいるかもしれないとアリスをワトソンに見張らせて墓地へ向かう!

いやーすごくやばいやつだわアリス。亡くなった父親を降霊術で呼んでたみたい。

さらに調べていくと近くで亡くなった父親発見。

おいおい・・・すぐそこで寝てるぞ!

導かれて行った場所を探し出す!墓地の地下に秘密基地みたいなの作ってた。

なんて罰当たりなこと。そこでまさかの真実!

f:id:GameSkKi:20180606211306j:plain

ケイトはアリスの父親の娘だった!?

確かにたびたび本当の父親のこととか話に出てたけどまさかこれが・・・

そして秘密基地でケイトの物を色々発見!

どうやら真実を知ってしまったみたいでどこかへ行ったみたいだ。

探しだそうと秘密基地を出ようとしたらアリスに閉じ込められた!

ワトソン見張ってたんじゃないのか!?

いつも通りに謎解きからの脱出に成功!

そこからアリスは船へ乗ってケイトと一緒にいるはず!

燃える船の中にアリスとケイトとホームズと。ワトソンは逃げるための小舟で待機。

f:id:GameSkKi:20180606211549j:plain

燃える船の中心でケイトを誘っている。

アリスはケイトと一緒に違う世界へ旅立とうとか言ってる。

ケイトを説得しないと旅立ってしまう!しかし・・・

f:id:GameSkKi:20180606211727j:plain

確かどこかで悪魔の娘がケイトだったらとか書いた覚えがあるが・・・

思ってたやつと全然違う!

アリス&父親がやばいやつってだけ。

選択肢に間違い続けると説得失敗で一緒に旅立ってしまう。

なんとか説得に成功し燃える船を脱出!

f:id:GameSkKi:20180606211906j:plain

怒りを露わにするアリス、怖すぎる!

これぞ悪魔の娘!

f:id:GameSkKi:20180606212122j:plain

燃える船の最後を見届け安堵する親子と後ろにこっそり写ってるワトソン。

そしてエンディング!

f:id:GameSkKi:20180606212214j:plain

普通にプレイしてきてプラチナトロフィーが貰えるとは。

それにしても最初の有罪にしたやつらの手紙とかはあまり関係なかったのか。

(加筆:アリスの父親はウィリアムハミルトン。ケイトはモリアーティ。原作を知ってたらさらに楽しめたのかもしれない!)

さて最後までプレイしたので評価でも付けるか。

★5が最大評価として・・・

評価は★4!

良い点

証拠集めていく楽しさ。証拠の中から自分の結論で犯人を見つける。

いきなりだけど色々ギミックを入れてくる。

もし出来なくてもスキップ機能があり正解したあとに飛ばしてくれる。

普通にプレイしていくだけでプラチナ。

悪い点

どの章も最終ムービーが決めつけで終わる。本当にここだけが残念。

内容だけなら★3.5になるんだけどプラチナ貰えたのでこの評価。

やっぱりムービーであれは評価が下がるよね。

でも楽しめたのは間違いない!これにてシャーロックホームズ-悪魔の娘-は閉幕!

次はこれの前にダウンロードしていたブラッドボーンをやろう。

名作だと言われるに相応しいゲームだといいな。